ギャラリーくわみつの日々あれこれ 広島県福山市大黒町1-1

by kuwamitsu2011

【こそ丸】って?

今朝、NHKの『あさイチ』で、岡山県の旭東病院(岡山市中区)で、処方している?

『こそ丸』を取り上げていました。

『こそ丸』???『・・・・・丸(がん)』は、見た感じ、漢方薬のイメージがありますよね!

でも、この薬・・・容器の中を開けてみるとカラッポなんです。

この薬、ストレスやイライラした時に、心を落ち着かせてもらおうと、5年前から発売している

不思議な薬なんですって。

薬を考案したのは院長の土井章弘先生。

脳神経外科の医師として、脳卒中の患者を診てきた中で、周囲への感謝の気持ちや温かさを

思い出してほしいと、この薬を考えだしたそうです。

「こそ丸」の「こそ」は、あなたがいればこその「こそ」。

心の中に感謝の気持ちが生まれると、ピンクの錠剤が見えてくるというんですよ~~006.gif

ストレスこそ、病気の最大の原因になっていますから、この薬を飲む事によって

自分の気持ちをコントロールするのも一つの処方箋かもしれませんね!!

県内外から問い合わせがあるほど人気を持ち、月300個も売れるらしいです。

「こそ丸」について広島県府中市上下町のMGユースホステルの創始者・盛岡まさ子さん

(森岡ママと慕われた方ですね!)の講演を聞いた土井院長が周囲への感謝の気持ちを

思い出してほしいと実際に商品化したそうです。

不満を抱えるより、感謝の気持ちを持っていられたら・・・自分も幸せ053.gifですしね!064.gif

【薬品名の由来】


親がおればこそ、子がおればこそ、

主人がおればこそ、妻がおればこそ、

友達がおればこそ、社員がおればこそ、

社長がおればこそ、の「こそ」です。


【薬の効果】

不平不満がこうじて、頭痛や高血圧症、ねたみ、そねみなどで気分がすぐれず、

体調の不良なとき。

ストレスで心が病んでいるとき。

即効性あり。

ただし、効果が持続しないのも特徴です。 


【成分 】


愛情、謙虚、感謝、元気 (但し、配合・割合については企業秘密)

【服用の仕方】

まず「こそ丸」を2~3粒コップ一杯の水と一緒に飲み

「○○がおればこそ」と心から念じ唱えて、すぐに心のチャンネルをかえることが大切です。

効果が薄いときには一日何回、服用してもよい。

注意:間違っても私が、または、わしがおれば(こそ)などと唱えないでください。

これ!いいね!038.gif

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     ボクも・・・毎日かわいいっていってもらえて・・・感謝だワン!
by kuwamitsu2011 | 2011-12-12 18:14 | 日々のこと | Comments(0)